地域生活総合支援センターきらら就労移行研究会 講演の実施

就労移行研究会「座学のひろば」

■地域生活総合支援支援センターとは

障害者総合支援法に基づく障害者自立支援サービスを提供する事業所で、障がいのある人の能力や適性に応じ、自立した日常生活や社会生活を営むための事業を行っているところです。

この度、「障がい者特例子会社の認識と参加者の社会資源の拡大」を目的とした研究会について、フジアルテスタッフサポートセンター㈱(以下、SSC)へ講演の依頼があり、衣笠センター長と社員2名が参加いたしました。

■就労移行研究会「座学のひろば」就労移行研究会「座学のひろば」

日時:2018年6月22日(金)15時~
場所:河内長野市立市民交流センター 大会議室
参加:主催者発表40名 河内長野市在住の方を中心とした障がい当事者、ご家族、支援機関、医療機関など。

■講演内容等

・SSCとフジアルテの事業紹介
・基調講演「企業が求める人財」
・インタビュー形式での回答

衣笠センター長への質問

・就職するにあたり、企業側としてはどんな人材を求めていますか?
・就職するまでに身につけておくべき社会性やスキルとは?
・実習中、企業側として実習生にはどんなことを学んでもらいたいと考えておられますか?
・企業側からみて、訓練生を指導する支援者
・保護者・学校などに求めることは何ですか?

SSC社員への質問

・就職前の「就職」に対する想いや考えはどんなものでしたか?
・自分が就きたいと考える職種や業種ははっきり定まっていましたか?
・実習を通して学んだことは?
・今は就職し社会人として働いておられるが 就労移行訓練中の自分と比べて、どういう点が成長したなと思いますか?
・仕事をしていて、体調が悪くなったとき、悩みが出てきたとき、困ったときはどうしていますか?

■その他

当日参加のSSC社員2名とも、2015年度からSSCが行っている事業「大阪府委託事業 障がい者の態様に応じた多様な委託訓練 実践能力習得訓練コース」の訓練生だったこともあり、質疑応答のコーナーでは、委託訓練についての質問や私も挑戦したい等の声もありました。2018年度もSSCでは実施中ですのでぜひご応募ください、と社員2名も営業活動に貢献してくれました。

■第3回 座学のひろば アンケート結果

有効回答24件

性別

男性:15人
女性:9人

年齢層

~19歳:2人
20代:4人
30代:2人
40代:8人
50代:1人
60代:3人
70代:1人

内容についての評価

非常に良かった:11人
良かった:9人
普通:2人
無回答:2人

感想やご意見

・初めての参加です。実際に働いているOB・OGさんの生の話を聞けて参考になりました。委託訓練のことも知らなかったので勉強になりました。会社の方のお話もよくわかりました。
・とても分かりやすい内容でした。やはり利用者も参加できるとよかったと思います。(じょぶライフだいせん)利用者にもっと自覚してもらうためには、同じ立場の方たちからの話が聞けることで就職に向けてのやる気が出てくることだと思いました。
・センター長と就職されたお二人の話が参考になりました。
・企業側の思いがわかり良かったです。
・当事者さんにとっては現実の一部をしることができる機会となると思います。たくさんの就労を目指している方々に参加していただけたらと感じました。
・就労することの難しさ、厳しさがよくわかりました。
・社会人として就職後成長した部分が聞けてよかったと思います。必要な体力をつけるのは大切。挨拶できなかったのは反省。
・初めて参加しました。また参加したいです。
・自分は木工関係の仕事を16年やってました。 ・当事者お二人の表情がとても良かった。(自分に対する自信等が表情に出ている。)
・入社時のパソコン能力とはどの程度必要とされていたのか?企業側の要望を聞くことができたこと。
・就職された方のお話が聞ける場はとても刺激になり良かったです。まだ訓練中ですが早く就職したいと考えてる利用者さんがいるので、また機会あれば案内したいと思います。
・2人が緊張してても喋っていてすごいなと思った。
・3人の話を聞いて非常に良かったと思います。
・2人とも表情が良くて、明るい会社だなあと感じた。センター長も明るい方で質問や相談がしやすそうで良かった。
・自分にとってためになったと思いますよ。
・会社に入っての心構えなどが良かった。
・実際に働いている人の生の声が聞けて良かった。
・働きに行くにつれて、やはり体調や自己管理が大事になってくると思います。実際、働くというのはお給料を貰う事で責任感が必要だと思います。
・責任感であったり、自分から意見を発信することなど改めて再認識することができ良かったです。今日は貴重なご意見を有難うございました。
・障害があっても受け入れて下さる企業などあるということがわかり、希望になりました。お2人の方の、今現在頑張っておられるお話もこつこつと努力されているんだろうな…と感じました。
・2人がパソコンの仕事をすごくやっているのだと思いました。

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